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2016年10月20日
「名古屋コーチンの日」(3月10日)の記念日登録証授与式が愛知県名古屋市の愛知県公館で行われ、大村秀章愛知県知事に「記念日登録証」が授与されました。

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日本を代表する地鶏のブランド「名古屋コーチン」。その記念日を愛知県と一般社団法人名古屋コーチン協会が制定し、このほど愛知県庁内の愛知県公館で登録証授与式が行われました。授与式では日本記念日協会の加瀬清志代表理事から大村秀章愛知県知事と、一般社団法人名古屋コーチン協会の鈴木忠理事長に記念日登録証が授与されると、県庁の職員の方々、名古屋コーチン協会の関係者の方々から大きな拍手が起こりました(写真・左から加瀬代表理事・大村知事・鈴木理事長)。

大村知事は「地鶏が記念日登録されるのは全国初です。記念日初年の平成29年は酉年でもあります。名古屋コーチンのブランド力強化に向けしっかりPRして参ります」と語り、鈴木理事長は」記念日をきっかけに業界の発展と、名古屋コーチンの歴史や文化にも貢献したいと思います」と話しました。その後は、「名古屋コーチンの日」のキャンペーンソングやダンスが「名古屋コーチン盛り上げ隊」が披露、名古屋コーチン協会の親善大使のキャラクター「なごっぴー」も参加するなど、温かい雰囲気で授与式は終了しました。

ちなみに記念日の日付の3月10日は尾張藩士の海部壮平(かいふそうへい)、海部正秀(かいふまさひで)兄弟によって手がけられた地鶏の「名古屋コーチン」が、その優れた肉質や産卵能力が評価されて1905年(明治38年)3月10日に日本初の実用品種として日本家禽協会から認定された史実からです。さすがに110年以上もの歴史のある地鶏なんですね。

ということで、名古屋市内で「名古屋コーチンの親子丼」をいただきました(下の写真)。うまい!!。