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2017年3月19日
「呉服の日」(5月29日)の記念日登録証授与式が、京都の和装問屋のウライ株式会社で行われました。

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「呉服の日」(5月29日)の記念日登録証の授与式が、記念日を制定した京都市の和装問屋のウライ株式会社で行われました。多くの人に呉服の良さを知ってもらうのが目的で、和装業界全体で盛り上げたいとしています。

当日は日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・右)からウライ株式会社の森田亮社長(写真・左)に記念日登録証が渡され、新聞・テレビなどのメディア、呉服業界の方々、同社の社員の人たちから盛大な拍手が起こりました。とくに同社の社員の方々は女性も男性も呉服で参加。さすがに着物の卸売業の国内ナンバーワンシェアを持つ企業です。

森田社長は来年以降も「呉服の日」にはなるべく社員が和装で出かけるなど記念日を活用していくと語り、加瀬代表理事は「初夏の『呉服の日』、11月15日の秋の『きものの日』と、季節ごとに和装を楽しむようになればいいですね」と期待を込めました。