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2017年6月5日
「武士の日」(6月4日)の記念日登録証授与式が、東京体育館メインアリーナで行われました。

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スポンジでできた刀を使い、武士になりきって戦うあそび「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」。これを考案し全国で活動するNPO法人ゼロワンが制定した「武士の日」(6月4日)。その記念日登録証授与式が「東京大合戦」の地、東京・千駄ヶ谷の東京体育館メインアリーナで行われました。

全国から参集した300余名の武士たちが3チームに分かれて戦いを繰り広げたチャンバラ合戦に続いて行われた授与式では、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真上・左)の挨拶のあと、主催者のNPO法人ゼロワンの米田真介理事長(写真上・右)に「記念日登録証」が授与されると、米田理事長は「記念日登録・取ったぞ~」と声高らかに叫び、会場は大きな拍手とジェット風船が乱舞。参加者全員で喜びを分かち合いました。

それにしても「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」はこれから想像以上に面白いことになりそうです。チャンバラを通じて外で遊ぶことを再び日本の文化として普及発展させるのが目的という「武士の日」ですが、体育館の中でも参加者の方々(写真下)は十分に楽しそう。これが屋外、しかも城跡とかで行われたらと思うとワクワクします。

「真田丸」で名をはせた長野県上田市の上田城跡ではどうでしょう。自治体・企業・他団体や地域イベント・お祭りなどとコラボレーションも行っている「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」なら、真田丸ブームの再来も期待できるのでは。上田市の観光関係者の方々、検討してみてはいかがでしょうか。