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2017年10月29日
「未病の日」(3月20日)の記念日登録証授与式が、神奈川県大井町の「国際未病フェスタ」の会場で行われました。

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コーヒーやお茶などの製造および通信販売事業で知られる株式会社ブルックスホールディングスが制定した「未病の日」(3月20日)。その記念日登録証授与式が神奈川県大井町の同社の大井事業所で開催された「国際未病フェスタ」のステージ会場で行われました。

「未病」とは東洋医学において「明確な病気ではないが体調がすぐれない状態」のことで、同社が未病を改善する取り組みを推進する神奈川県と連携し、神奈川県大井町と協働しながら運営する「未病バレービオトピア」(me-byo valley BIOTOPIA)を多くの人に知ってもらうのを目的に生まれた記念日です。

会場の大井事業所はまさに「未病バレービオトピア」の中にあり、広大な敷地の中には豊かな自然があふれ、フェスタではスペインやイタリア、ドイツ、フィリピン、韓国など各国のフードブース、料理や健康についての講演会、ヨガ体験など、さまざまなイベントが行われ、多くの家族連れなどが楽しんでいました。

授与式では日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・中)から同社代表取締役小川裕子氏(写真・左)に「記念日登録証」が贈呈され、同社代表の小川武重氏(写真・右)も交えてのスリーショットを披露。会場から大きな拍手が起こりました。

株式会社ブルックスホールディングスでは「未病の日」をきっかけに、未病改善拠点施設である「未病バレービオトピア」(me-byo valley BIOTOPIA)を活用して、食、運動、心の癒しなどにつなぐアプローチを進めていくということです。