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2018年4月9日
「山ごはんの日」(8月5日)の記念日登録証授与式が東京・新宿区の株式会社新潮社で行われ、『山と食欲と私』の主人公、自称「単独登山女子」の日々野鮎美さんに登録証が渡されました。

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株式会社新潮社のwebコミックサイト「くらげバンチ」の人気作品『山と食欲と私』(作・信濃川日出雄)のヒットで注目を集めている「山ごはん」。山でご飯を食べる幸せをもっと多くの人に体感してもらいたいと「山ごはんの日」(8月5日)が記念日登録され、その記念日登録証の授与式が東京・新宿区の新潮社で行われました。

当日は『山と食欲と私』の主人公、一人で登る自称「単独登山女子」の日々野鮎美さん(27歳・会社員/写真・上右)に、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・上左)から記念日登録証が授与されました。ちなみにコミックの主人公に「記念日登録証」が渡されたのは史上初めてのことです。

登山姿の鮎美さんは頬を赤くしながら喜びをかみしめ、加瀬代表理事は「日本記念日協会は山国と呼ばれる信州・長野県にあります。鮎美さん、ぜひこれからも信州の山などで独創的な山ごはんを作って楽しませてください」と挨拶。そこに作品に登場する瀧さんや滝本さん、小松原さんたちも駆けつけてくれました(写真・下)。

記念日の8月5日は8月11日の国民の祝日「山の日」にも近く、登山者も多いのでこの時期に合わせて「山ごはん」ブーム、並びに「山と食欲と私」ブームを起こしたいもの。そして、作者の信濃川日出雄さんからお土産にいただいた「行者ニンニク味噌漬け」がメチャメチャ美味しかったので、これを山の上でおにぎりとかに入れて食べたらまさに天まで上る気持ちになるかもと思った次第です。