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2018年6月3日
「チー坊の日(チチヤスの日)」(6月1日)の記念日登録証授与式が、広島県廿日市市のチチヤス株式会社で行われました。

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牛乳、ヨーグルトなどの製造・販売を手がける広島県廿日市市のチチヤス株式会社のオリジナルキャラクターで、赤い帽子がトレードマークの「チー坊」の誕生日は6月1日。そして、同社の創業記念日が1886年・明治19年の6月1日であることから制定された「チー坊の日(チチヤスの日)」の記念日登録証授与式が、広島県廿日市市のチチヤス株式会社の本社で行われました。

授与式会場には10社以上のテレビ局、新聞社、雑誌社などが集まり、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・左)からチチヤス株式会社の久保貴義取締役(写真・右)に登録証が授与されると、テレビカメラが回り、カメラのシャッターが切られます。

加瀬代表理事が「広島県での登録証授与式は初めてです。多くの人の心に残るキャラクター、乳製品メーカーとして記念日を活用していただければと思います」と挨拶。そう。初代の「チー坊」が生まれたのが1953年ですから、1954年に第1作が公開され、のちに「ゴジラの日」(11月3日)を記念日登録したゴジラよりも先に生まれているんですね。さらにチチヤス株式会社は1917年に日本で初めてヨーグルトを発売した歴史に名を残す乳業メーカーなのです。

さて、そこに「チー坊」の着ぐるみが登場(写真・中)。顔が「チー坊」、身体はヨーグルトの容器という可愛らしいフォルムで、会場の雰囲気が一気に明るくなりました。「安心・安全・おいしい・健康」というコンセプトのもと、長年培ってきた乳業メーカーのシンボルだけに、記念日をきっかけにこれからの認知度向上に記念日協会も大いにPRに励みたいと思います。