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2018年7月22日
「おいしいラーメン 神座の日」(7月19日)の記念日登録証授与式が、大阪・道頓堀の同店1号店で行われました。

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独創的なスープで有名なラーメンチェーン店「どうとんぼり神座」(かむくら)が制定した「おいしいラーメン 神座の日」(7月19日)。その記念日登録証授与式が、7月19日午後3時2分から大阪・道頓堀の同店の1号店である「道頓堀店」で行われました。

大阪のど真ん中にある「道頓堀店」にはテレビ局、新聞社などのメディアが集まり、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真上・左)から「おいしいラーメン 神座の日」の記念日登録証が同社の布施正人社長(写真上・右)に授与され、続いて加瀬代表理事は「どうとんぼり神座のラーメンは他にはない独創的な味わいを情熱を持って作ってこられました。記念日を通じてこの大阪発の味の文化をこれからも発信し続けてください」と挨拶。

布施社長は「味噌でもない醤油でもないフレンチベースのスープにこだわって『おいしいラーメン』を作ってきました。社内にその味を守り続けるスープソムリエ制度を定めてきたことで、現在全国に46店舗を開いています。唯一無二のこの味を継承していく思いを込めて、第1号店をオープンした32年前のこの日を記念日として制定しました」と話しました。授与式の開始が午後3時2分だったのは1986年、32年前の創業時の志を忘れないためだったのですね。

そしてその32年前を象徴するように直径75センチの大きなラーメン鉢に入れた32人前の「おいしいラーメン」が登場(写真下)。会場から歓声があがりました。暑い暑い大阪でしたが、同社の熱い思いが強く印象に残る楽しい授与式でした。