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2018年10月9日
「電動工具の日」(10月1日)の記念日登録証授与式が、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京別館で行われました。

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電動ドリル、電動ドライバー、電動のこぎり、電動グラインダーなど、プロ用からDIY用、園芸用など、さまざまな用途の電動工具を製造販売する日本を代表する電動工具メーカーの工機ホールディングス株式会社が制定した「電動工具の日」。その記念日登録証の授与式が東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で行われました。

同社が世界で展開する電動・エア工具の中核を担う新ブランド「HiKOKI」(ハイコーキ)のコンセプトを含めた要諦を販売店、エンドユーザー向けに紹介するイベント「HiKOKI Green Day」(ハイコーキ・グリーンデイ)の中で行われた授与式では、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・上の右)から前原修身社長(写真・上の左)に記念日登録証が授与され、会場は大きな拍手に包まれました。

「電動工具の日」の日付は電動工具と親和性が高いネジ穴のプラス(+)マイナス(-)を漢数字に見立て十月一日としたもので、その画像(写真・下)が流れると「なるほど」の声が起こり、加瀬代表理事が1901年から2100年までのカレンダーを1冊の本に収めた「200年カレンダー手帳」を紹介すると「70周年!」との掛け声が。同社は今年の12月18日で設立70周年となるからです。

70年の歴史を重ねてきた工機ホールディングス株式会社に、新しく自社の製品に関連した記念日が誕生した日となりました。