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2018年10月28日
第15回「記念日文化功労賞」に「ポッキー&プリッツの日」(11月11日)を制定している江崎グリコ株式会社が選ばれ、その盾の授与式が東京・品川で行われました。

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「11月11日は何の日?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべる「ポッキー&プリッツの日」。その「ポッキー&プリッツの日」が平成11年(1999年)11月11日を最初の記念日として日本記念日協会に認定登録されてから今年は20年の節目の年です。

日本記念日協会では長きにわたり記念日を通じてポッキーとプリッツ(写真・上)の魅力を伝え続けてこられたこと、その後の記念日登録に多大な影響を与えてくださったことを称えて、第15回となる「記念日文化功労賞」を「ポッキー&プリッツの日」を制定された江崎グリコ株式会社にお贈りしました。

東京・品川の江崎グリコ株式会社のオフィスで行われた「記念日文化功労賞」の盾の授与式には、全国紙をはじめとして食品関係の業界紙、広告関係の雑誌などの記者の方々に取材に来ていただき、はじめに日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・下右)が「記念日文化功労賞」についてと今回の受賞理由などを説明し、江崎グリコ株式会社のチョコレートマーケティング部ポッキーブランドマネージャーの田中国男氏(写真・下左)から「ポッキー&プリッツの日」のPRの歴史の紹介があり、加瀬代表理事から田中ブランドマネージャーに「記念日文化功労賞」の盾が贈られました。

記念日を活用してここまで認知度を高めた商品は他にありません。毎年、11月11日が近づくと日本記念日協会にはさまざまなメディアから「なぜポッキー&プリッツの日」がここまで注目を浴びるようになったのかその秘密を教えてくださいとの問い合わせがくるほどです。