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2018年12月5日
「36(サブロク)の日」(3月6日)の記念日登録証授与式が、連合第79回中央委員会で行われました。


日本労働組合総連合会(連合)が制定した「36(サブロク)の日」の記念日登録証授与式が、千葉県浦安市のホテルで開催された「連合第79回中央委員会」の中で行われ、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・檀上の中)から日本労働組合総連合会の神津里季生会長(写真・檀上の左)に記念日登録証が授与されると大きな拍手が起こりました。

「36(サブロク)の日」とは労働基準法第36条に規定されている「時間外・休日労働に関する協定」が「36(サブロク)協定」と呼ばれていることから名付けられたもので、全ての職場でより良い働き方を実現するために、長時間労働の是正に向けた機運をはかり、多くの人に「働き方」や「働くこと」について考えてもらうのが目的です。

会場には連合の役員、中央委員など約300人が出席し、労働者にとって大切な働き方の根幹をなす労働基準法第36条をさらに広く浸透させていこうという熱意があふれる授与式となりました。