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2019年2月6日
「特撮の日」(7月7日)の記念日登録証授与式が、福島県須賀川市の市民交流センター「tette」で行われました。

福島県須賀川市に事務局を置く「特撮文化推進事業実行委員会」が制定した「特撮の日」は7月7日です。それは特撮の神様と呼ばれた須賀川市出身の円谷英二監督の誕生日(1901年7月7日)に由来します。

このほど「特撮の日」の記念日登録を記念としたイベント「特撮文化デー」が須賀川市の市民交流センター「tette」(テッテ)で行われ、はじめに日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・右)から特撮文化推進事業実行委員会の委員長の橋本克也須賀川市長(写真・左)に「特撮の日」の記念日登録証が手渡されました。

続いて加瀬代表理事が「円谷英二監督の出身地から『特撮の日』が生まれたことをとても意義深く思います。今では特撮はさまざまな形で映画やドラマ、映像の世界に欠かせないものになっていますが、やがて『トクサツ』が世界の言葉になり『スカガワ』が特撮の聖地になる日も近いのではないかと思います」と挨拶。橋本実行委員長も「特撮文化の発展により一層の力を注ぎたいと思います」と語ると会場は大きな拍手に包まれました。

ちなみに会場となったtetteの5階には「円谷英二ミュージアム」もあり、円谷監督が手がけたゴジラなどに関連したさまざまな造形や映像が展示されています。