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2017年7月23日
「さいたま2020バスケの日」(7月25日)の記念日登録証授与式が、さいたまスーパーアリーナの「けやきひろば」で行われました。

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さいたまバスケットボールレガシー2020プロジェクト実行委員会が制定した「さいたま2020バスケの日」の記念日登録証授与式が、さいたまスーパーアリーナに隣接する「けやきひろば」に特設されたディナーゲッツコートで行われました。

当日は同プロジェクトの近藤洋介実行委員長からプロジェクトの意義やロゴマークの発表、今後の活動などの紹介があり、株式会社さいたまアリーナの加藤容一社長のごあいさつに続き、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真上・右)が記念日についてのスピーチを行い、そして、加瀬代表理事から近藤実行委員長(写真上・左)に記念日登録証がコート上で授与されると会場からは大きな拍手が起こりました。

ところでこの「さいたま2020バスケの日」ですが、今まで「さいたま」も「2020」も「バスケ」も、記念日協会に登録されていないキーワードです。「さいたまスーパーアリーナ」が2020年開催の東京オリンピックのバスケットボール競技の会場となることから、この3つのワードを集めた記念日名になりました。そして、日付は東京オリンピックでバスケットボール競技が開始される日の2020年7月25日を意味しています。

同プロジェクトではこの記念日制定を機会に、バスケットボールのムーブメントを広げていくさまざまな企画を予定しており、当日も3on3の大会が行われました(写真下)。