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2017年8月3日
「糸ようじの日」(8月18日)の記念日登録証授与式が大阪・北浜の大阪証券取引所ビルの「北浜フォーラム」で行われました。

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「あったらいいなをカタチにする」のブランドスローガンで知られ、医薬品、芳香剤、栄養補助食品(サプリメント)、日用雑貨品などの分野でさまざまな製品を提供している小林製薬株式会社が制定した「糸ようじの日」(8月18日)。その記念日登録証授与式が大阪・北浜の大阪証券取引所ビルの「北浜フォーラム」で行われました。

当日は同社の2017年12月期第2四半期決算説明会に続いて行われたため、多くの経済関係、業界関係のマスコミの方々の前での授与式となりました。授与式では小林製薬の小林章浩代表取締役社長のごあいさつのあと、一般社団法人日本記念日協会の加瀬清志代表理事が「糸ようじの日」の日付の見事さ(歯=8と歯=8の間に棒状の糸ようじの1が入って8/8で8月18日となる)と、夏休み中にこどもたちに歯を大切にする習慣を身に着けてもらいたいという暮らしに根差した商品づくりの発想の豊かさなどから登録審査会で満場一致で合格となったことなどを語りました(写真・下)。

そして、小林章浩社長(写真・上左)に加瀬清志代表理事(写真・上右)から「記念日登録証」が授与されると会場では一斉にカメラのフラッシュがたかれ、授与式は終了。その後にメディアの方々との質疑応答では「小林製薬さんではいろいろな暮らしに役立つ製品が発売されていますが、ほかにはどんな製品が記念日になりそうですか?」などの質問もいただきました。たしかに「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「タフデント」「熱さまシート」などどれも記念日が制定されてもおかしくないヒット製品ですが、個人的には耳の中をきれいにする「天使のミミクリン」が好きなので「3月9日・ミミクリンの日」とか生まれないかなと思っています。ちなみに今回の「糸ようじの日」は「糸ようじ」誕生30周年というアニバーサリーということもその制定のきっかけになっています。

生活の中で「あったらいいな」と思えるものが製品化されたらどんなに嬉しいことでしょう。そいう意味では「あったらいいなの日」も小林製薬の企業ブランディングにあってもいいな。と思います。どうでしょうか。