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2017年9月28日
「国生みの日」(9月23日)の記念日登録証授与式が、淡路市多賀の伊弉諾神宮で行われました。

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「古事記」の冒頭で日本の最初に生まれた島として記載されている淡路島。その中で最古の神社として知られる伊弉諾神宮で開催された「三大神話・神楽祭」で、9月23日の「国生みの日」の記念日登録証授与式が行われました。

荘厳な神宮の境内に設えられた舞台で、宮崎の高千穂、島根の出雲、そして地元の淡路島の三大神楽が演じられる間に、「国生みの日」ののぼり旗が飾られ(写真・上)、舞台に神楽祭の主催者の「くにうみ神話のまちづくり実行委員会」の柏木秀樹委員長(写真・下左)に、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・下右)から記念日登録証が授与されると、会場を埋めた約1000人の観客から盛大な拍手が起こりました。ちなみに今回の「記念日登録証」は登録の関係者の方々が特別にオーダーされた特注の額に入っており、大きさ、厚み、重さ、品格のどれもなかなかの存在感でした。

続いて伊弉諾神宮の本名孝至宮司らからの挨拶があり、淡路島が「国生みの島・淡路」として日本遺産に認定されたこと、神社の正面の鳥居の横にその石碑が建てられたことなどが紹介されました。

これほど歴史深い神社の境内での記念日登録証授与式というのも初めてのことでしたが、「記念日は日付のある文化」という言葉を掲げている日本記念日協会にとっては大変貴重な体験になりました。