お問い合せフォーム
TEL-FAX
申請書ダウンロード

2018年1月12日
「本の日」(11月1日)の記念日登録証授与式が、制定者の「書店新風会」による新風賞贈賞式・新年懇親会が開かれた東京・新宿のハイアット・リージェンシー東京で行われました。

DSC_6423DSC_6430

全国各地の老舗書店で結成された「書店新風会」の第52回 新風賞贈賞式と新年懇親会が東京・新宿のホテル「ハイアット・リージェンシー東京」で開かれ、席上、昨年記念日登録された「本の日」(11月1日)の記念日登録証授与式が行われました。

会場には約130社200名もの出版社の方々をはじめとして、取次、報道関係、関係団体、協力会社、新風会会員など、約300名の出版関係の方々が参集。書店新風会の大垣守弘会長による出版界の現状と展望のご紹介とご挨拶に続き、日本記念日協会の加瀬清志代表理事が短くスピーチをさせていただきました。

「より多くの人に本を読んでもらうために記念日をもっと活用してください。本は記念日とすごく相性がいいので。集英社は『ONE PIECEの日』や『キン肉マンの日』を協会に記念日登録しています。去年、神奈川県相模原市の市立図書館では毎日その日に生まれた作家や記念日にまつわる本をカードで紹介して来館者に好評でした。履歴書に3冊の愛読書を書く欄を設けてもらったり、日付にこだわった本を店頭に並べるとか、本や本屋さんの魅力を引き出すアイデアを出していき、11月1日の『本の日』を盛り上げましましょう」と提案したあと、ついでに「出版社のみなさん、今、私が書いている『記念日ビジネス』の版元になりませんか?」と呼び掛けてみたのですがさてどうなるでしょうか(笑)。

そして、記念日登録証が加瀬代表理事(写真・上下ともに左)から大垣会長(写真・上下とも右)に授与されると会場からは盛大な拍手が起こりました。11月1日の「本の日」に向けて、日本記念日協会でも新しいアイデアを提供したいと思います。採用してもらえるといいのですが。