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2018年9月24日
「北斗の拳の日」(9月13日)の記念日登録証授与式が東京・赤坂で行われ、原作者の武論尊氏と作画担当の漫画家原哲夫氏、ギタリストの布袋寅泰氏が登壇しました。

 

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「週刊少年ジャンプ」で1983年に連載が始まった人気漫画『北斗の拳』。今年で35周年を迎えることから創刊日である9月13日が「北斗の拳の日」に記念日登録され、その登録証授与式が東京・赤坂で行われました。

式では原作者の武論尊氏(写真上・中)と作画担当の漫画家原哲夫氏(写真上・右)にそれぞれ「記念日登録証」が日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真上・左)から授与され、集まった多くのメディアの方々から盛大な拍手が沸き起こりました。

武論尊氏は式の前に「自分の故郷の長野県佐久市にある日本記念日協会から認定されるなんて驚いたよ」と笑顔で語り、式では「連載を始めたときには35年たってもみなさんに憶えてもらえてるとは思わなかった。こっちはどんどん歳を取っていくけど北斗の拳は歳をとらないねえ」と話し、原哲夫氏も「やりたいように描いても、あとは武論尊先生がなんとかしてくれると安心してました」と名コンビぶりを披露。

続いて記念の楽曲「202X」を書き下ろした布袋寅泰氏(写真下・左から3人目)がゲストとして登場。その圧倒的な存在感は『北斗の拳』の主人公、ケンシロウ(写真・左から4人目)並みの迫力でした。