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2018年11月3日
「立冬はとんかつの日」(立冬・今年は11月7日)に「立冬においしいとんかつを食べる会」を愛知県名古屋市の「とんかつ家・比呂野」で行いました。

 

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寒さが本格化し始める「立冬」の日には、とんかつを食べて「活力」(かつ・りょく)をつけ、冬の寒さを乗り切ってもらいたいと、愛知県名古屋市の「とんかつ家・比呂野」が日本記念日協会に申請して誕生した「立冬はとんかつの日」。
この新しい食文化を盛り上げようと、「立冬の日」の11月7日(水)、「とんかつ家・比呂野」で「立冬においしいとんかつを食べる会」を日本記念日協会では開催しました。

名古屋駅から地下鉄を二つ乗り換えて降り立った川名駅。そこから徒歩7分ほどの「とんかつ家・比呂野」は長いカウンターと奥に座敷のあるお店。カウンターの中では職人さんがとんかつを揚げています。

当日の中日新聞が「立冬はとんかつの日」と大きな記事で紹介してくれたこともあり、次々とお客さんがやってきました。常連さんはもちろん、そんな日ならとんかつを食べようという人、そんな記念日とは知らなかったけど何だか縁起が良さそうと笑顔の人など。

記念日登録した「とんかつ家・比呂野」の比呂野耕史社長(写真・右)は「豚肉はビタミンB1が豊富で疲労回復に役立ちます。スーパーで買ってもいいから、立冬にとんかつを食べて冬の寒さに打ち勝って」と話し、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・左)から「記念日登録証」を受け取りました。

土用の丑の日のうなぎのように、立冬にはとんかつを食べる。そんな習慣が3年後、5年後には全国に広がっているかもしれませんね。そのときに思い出して欲しいのがこの食文化を提案したのが名古屋の「とんかつ家・比呂野」だということ。どんなことも始めた人がいて、それが続いていくことでひとつの文化になるのですから。