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2018年12月19日
日本記念日協会では、今年もっとも印象的だった日。つまり、2018年の「今年の一日」を「7月23日」に選定しました。

2018年、今年も日々さまざまな出来事がありました。日本記念日協会ではその中からもっとも印象的だった日を「今年の一日」として「7月23日」を選定しました。

その理由は、今年の7月23日は埼玉県熊谷市で41.1度の日本歴代最高気温を記録。新語・流行語大賞のトップテンに「災害級の暑さ」が選出されるなど、記録にも記憶にも残る2018年の一日となったことからです。

また、最終候補には平昌オリンピックで羽生結弦選手が男子フィギュアスケートで2連覇を果たした「2月17日」。第100回全国高等学校野球選手権で大阪桐蔭高校が史上初の2度目の春夏連覇を達成した「8月21日」。平成のJポップ界で輝き続け、ファッションリーダーでもあった歌手の安室奈美恵さんが引退した「9月16日」が選出されています。

それぞれの人にそれぞれに忘れえぬ2018年の出来事があることでしょう。悲しかった日、悔しかった日、嬉しかった日、誇らしかった日。どの思い出も日付があることで、心に深く刻まれていくのだと思います。さて、みなさんの「今年の一日」は何月何日ですか?

※尚、上記の日本記念日協会・選定の「今年の一日」について、番組、紙面、Web上などでの使用を希望するときは必ず日本記念日協会まで連絡をして許可を得てください。