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2019年1月23日
「インクルーシブを考える日」(1月20日)の記念日登録証授与式が東京・千代田区の「紀尾井町サロンホール」で行われました。

株式会社ゆたかカレッジが登録した「インクルーシブを考える日」の記念日登録証授与式が東京・千代田区の「紀尾井町サロンホール」で行われました。

まずはじめに日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・右)からゆたかカレッジの長谷川正人代表(写真・左)に記念日登録証が渡され、加瀬代表理事が「今日、1月20日は暦の上で一年でいちばん寒い時期とされる『大寒』です。その日に一年でいちばん心を温かくしてくれる『インクルーシブを考える日』が記念日になったことは何かの縁を感じます。どうぞこれからもこの1月20日をさまざまな人が共に暮らすインクルーシブの世界を築いていくシンボルの日になるようの大切にしていきましょう」と挨拶。

来賓の方々の祝辞のあと、ゆたかカレッジのカレッジ早稲田の学生さんと、桜美林大学、植草学園大学の学生さんが「ふるさと」などを合唱。参加された方がも口ずさむなど会場はやわらかな空気に包まれました。

長谷川代表の「この日をきっかけに障がいのある人もない人も共に学び、共に働き、共に暮らしていくインクルーシブ社会を目指していきましょう」との言葉が心に強く残ったすてきな授与式でした。