2022年10月4日
コロナ過で1年延期となっていた「トランクルームの日」(10月9日)の記念日登録証授与式が、東京・千代田区で行われました。

2021年10月に認定登録された「トランクルームの日」(10月9日)の記念日登録証授与式が、コロナ禍による1年の延期を経て行われました。
式典でははじめに「トランクルームの日」を制定した一般社団法人日本ストレージ協会の林尚道代表理事が「トランクルームは生活の荷物の整理・管理だけでなく、心の整理にも役立ちます。その可能性はまだまだ広がっていますので、私たちもさらに収納についての勉強を重ねて、トランクルームの社会的な意義を高めていきます」とご挨拶。
続いて一般社団法人日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・左)から林尚道代表理事(写真・右)に記念日登録証が授与され、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

そして、記念日登録を記念したテープカットがゲストの東京オリンピック フェンシング 男子エペ団体金メダルの見延和靖氏をはじめとして日本ストレージ協会の理事の方々と行われました。

その後は同協会が主催した第1回「全国収納写真コンテスト」の結果発表と表彰式が行われ、受賞された方々に表彰状と賞金が贈られるとともに、会場のスクリーンにその収納の映像が映し出され、整理収納のプロであるインブルーム株式会社による評価ポイントが紹介されるなど、充実した内容の表彰式となりました。

「トランクルームの日」をきっかけに、トランクルームの使い方などのアイデアも次々と出てくることでしょう。趣味のモノを収納する「推しルーム」。美術作品を収納する「アートルーム」など、個性的なトランクルームが出来ると楽しいでしょうね。また、災害時に活用できる「防災ルーム」なども各地域に出来ると安心かもしれません。そんなことを思い描かせてくれる記念日登録証授与式でした。