2025年7月17日
ナガイレーベン株式会社が制定した「ナガイレーベン・白衣の日」(8月9日)の記念日登録証授与式が東京・千代田区の同社本社で行われました。

ナガイレーベン株式会社が制定した「ナガイレーベン・白衣の日」(8月9日)。その記念日登録証授与式が東京・千代田区の同社本社で行われました。
国内トップシェアを誇る医療用白衣メーカーのナガイレーベン株式会社は「いのちのちからになりたい」を理念に掲げ、医療従事者のこころに寄り添い、応援する活動に取り組んでいます。白衣を着て、日々いのちと向き合っている医療従事者や介護従事者に感謝の気持ちを示すことを目的として「ナガイレーベン・白衣の日」は制定されました。日付は「白衣=は(8)く(9)い」と読む語呂合わせから8月9日です。
授与式では、はじめにナガイレーベン株式会社の澤登一郎代表取締役社長(写真・左)が「医療従事者の皆様方はコロナ禍の大混乱の中、医療の最前線で自身のことを顧みず、一生懸命、人々のいのちを救うことに専念されていました。そしてこれからも私たちが生きていく上で必ずお世話になると思います。そういった医療従事者の方々への感謝を忘れてはいけないと考え、この記念日を制定しました。ナガイレーベンは『いのちのちからになりたい。』という理念を掲げ、白衣を通して医療従事者の方々が快適に仕事をするサポートを行うことで、間接的に人々のいのちに関わっています。記念日には改めてこの会社の理念を刻み込み、世の中に知ってもらう日にしたいと思います。」と語りました。
続いて日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・右)は「白衣のトップメーカーとして医療従事者や介護従事者の方々のこころに寄り添い、応援する活動をしてこられた、そのご功績が非常に高く評価されこの認定に至りました。ぜひこの記念日をご活用いただき、日々白衣を着て、いのちと向き合い奮闘されているすべての方々へ感謝を伝える文化を広げていただければと思います。」と挨拶。
そして田宮事務局長から澤登社長に記念日登録証が授与されると、会場に集まった社員の方々の拍手と笑顔があふれる中、カメラのシャッターが切られました。最後は役員の方々も加わり記念撮影をして「ナガイレーベン・白衣の日」の記念日登録証授与式は閉会となりました。
今年で創業110周年を迎えるナガイレーベン株式会社。これまで長きに渡り医療の現場を支えてきた誇りと、これからも「いのちのちからになっていく」という強い決意を感じる授与式でした。

















