2025年9月9日
KMバイオロジクス株式会社が制定した「インフルエンザ予防啓発の日」(10月1日)の記念日登録証授与式が熊本県熊本市の同社本社で行われました。

KMバイオロジクス株式会社が制定した「インフルエンザ予防啓発の日」(10月1日)。その記念日登録証授与式が熊本県熊本市の同社本社で行われました。

KMバイオロジクス株式会社は、感染症予防や疾病治療用のワクチンの研究、開発、製造、供給などを手がけています。インフルエンザワクチンの接種は、感染の予防や重症化の予防に有効な方法の1つと言われており、そのワクチン接種をはじめとしたインフルエンザ予防に対する意識を高め、社会全体の健康を支えることを目的として「インフルエンザ予防啓発の日」は制定されました。日付は、各医療機関でインフルエンザワクチンの接種が開始される頃の10月1日です。

授与式では、はじめにKMバイオロジクス株式会社の髙橋洋匡代表取締役社長(写真・左)が、「この日を記念日にすることによって、感染症予防への意識を高め、具体的な行動に繋げていただきたいという思いを込めて制定させていただきました。我々ワクチンメーカー自らが率先して予防啓発を行うことで社会全体の健康意識の向上及びインフルエンザの感染拡大、重症化リスクの低減を目指しております。この『インフルエンザ予防啓発の日』をきっかけに、インフルエンザワクチンによる予防が定着し、みなさまが安心して毎日を送ることができるように心から願っております。」と語りました。

続いて日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・右)は「インフルエンザワクチンの安定的な供給を通して、長年にわたり、多くの方々の健康で豊かな生活を支えてこられた、その多大なるご功績が非常に高く評価され、今回の記念日認定に至りました。ぜひこの記念日をご活用いただき、インフルエンザ予防啓発のさらなる普及にお役立て頂ければと思います。」と挨拶。
そして田宮事務局長から髙橋社長に記念日登録証が授与されると会場からは拍手が起きメディアの方々などの写真撮影に。
最後にメディアからの質疑応答があり、「インフルエンザ予防啓発の日」の記念日登録証授与式は閉会となりました。

新型コロナウイルス流行の影響もあり、警戒心が薄らいでしまいつつあるインフルエンザですが、重症化すると身体に与える負担も非常に大きく、小さな子供や高齢者の方々は特に注意が必要だと言われています。みなさんも「インフルエンザ予防啓発の日」に、あらためてインフルエンザへの理解と予防対策について考えてみてはいかがでしょうか。