2026年1月28日
テーブルマーク株式会社が制定した “ カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 ” (1月23日)の記念日登録証授与式が、東京・新宿区のルミネゼロで行われました。

 

テーブルマーク株式会社が制定した “ カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 ” (1月23日)。その記念日登録証授与式が、東京・新宿区のルミネゼロで行われました。

「一晩寝かせたカレーはおいしい」とも言われるように、カレーは次の日も楽しむ前提で作られることが多い料理。そこで、カレーを作った次の日には、同社の冷凍うどん「カトキチさぬきうどん」を活用して「カレーうどん」を作り、手軽においしく食べてもらうことを目的として “ カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 ” は制定されました。日付は「カレーの日」が1月22日なので、その次の日の1月23日です。

授与式では、はじめに司会の方から制定の目的と日付の由来について説明があり、続いてテーブルマーク株式会社戦略本部マーケティング戦略部の庵原リサ部長(写真・左)から「私たちテーブルマークは『食事をうれしく、食卓をたのしく』というパーパスを掲げております。私たちの商品があることで、忙しい毎日の中でも、食卓を楽しんで頂きたい、これがわたしたちの想いの根幹です。その想いのもと、これからもお客様の食卓に寄り添った商品をお届けしていきたいを考えております。」と挨拶がありました。

そして日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・右)が記念日登録証を読み上げたのちに、庵原部長へ授与すると、多くのメディア関係者から一斉にカメラが向けられました。

その後、芸能界きってのカレー通・ホフディランの小宮山雄飛さん、ママタレントとして活躍中の菊池亜美さん、鷲見玲奈さんがゲストとして迎えられ、トークセッションやカレーうどんの試食などを通じて、カレーの翌日のカレーうどんと「カトキチさぬきうどん」の魅力を発信。大盛況のうちに閉会となりました。
雪がちらつく寒波の中、熱々のカレーうどんと子供を想う母親のほっこりトークに、心が温まるイベントでした。

カレーの次の日のカレーうどんは、①昨日のカレーにつゆを入れて温める。②冷凍うどんを電子レンジでチン。③カレーつゆにうどんを入れ、お好みで薬味を乗せて出来上がり。このように「一二の三」と簡単にできます。1月23日の “ カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 ” にぜひ、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。