2026年2月20日
株式会社レイズが制定した「TE37の日」(3月7日)の記念日登録証授与式が、大阪市住之江区のインテックス大阪で行われました。

 

株式会社レイズが制定した「TE37の日」(3月7日)。その記念日登録証授与式が大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2026の会場内で行われました。

自動車ホイールメーカーの株式会社レイズが製造販売する鍛造アルミホイール「TE37」は、1996年7月の発売以来、モータースポーツの第一線で活躍し続けている名作で、今年で発売30周年を迎えます。
高い性能と信頼性を備え、アルミホイールの魅力と重要性を伝えてきた「TE37」は、長年にわたり多くのユーザーや競技者、販売店に支持されてきました。「TE37の日」は、そうした関係者の方々へ感謝を伝えるとともに、「世界中のクルマ好きに車を楽しむ文化を提供する」という理念を、改めて社内外に発信することを目的として制定されたものです。日付は、製品名の愛称「サンナナ」から3月7日です。

授与式では、はじめに司会の方が「TE37の日」制定の目的と日付の由来について説明。そして日本記念日協会の田宮智康事務局長が記念日登録証を読み上げ、株式会社レイズの斯波翔太郎代表取締役社長へ授与すると、会場は大きな拍手に包まれ、メディア関係の方々から一斉にカメラのシャッターが切られました。その後も、ファンの方に見守られながら、さまざまなカットでの記念撮影が行われ、「TE37の日」の記念日登録証授与式は盛況のうちに閉式。
閉式後は、斯波社長の囲み取材があり、さまざまな質問が飛び交う中、この記念日への思いや今後の意気込みについて熱く語られていました。

3月7日の記念日当日には、TE37ユーザーのファンミーティングなども開催されるようです。「TE37の日」は、製品の歩みとともに多くのファンに支えられながら、今後も親しまれていく記念日となりそうです。

(写真は右から株式会社レイズの広報マーケティングGr.高下貴行チーフ、日本記念日協会の田宮智康事務局長、株式会社レイズの斯波翔太郎代表取締役社長、株式会社レイズの広報マーケティングGr.森下優音氏)