2026年3月19日
株式会社ビーズが制定した「身だしなみを整える日」(3月10日)の記念日登録証授与式が愛知県名古屋市の中日美容専門学校2号館で行われました。

株式会社ビーズが制定した「身だしなみを整える日」(3月10日)。その記念日登録証授与式が、愛知県名古屋市の中日美容専門学校2号館にて行われました。

愛知県内を中心に美容室などのビューティーサロンを展開する株式会社ビーズは、「身だしなみを整えること」は自分自身のためだけでなく、他者への思いやりや信頼の証としても機能すると考えています。そうした意識を社会全体へ広げていくことを目的として「身だしなみを整える日」は制定されました。日付は、「み(3)だしなみをと(10)とのえる」の語呂合わせと、卒業式など人生の節目を迎え、身だしなみへの意識が自然と高まる時期であることから、3月10日です。

授与式では、はじめに株式会社ビーズの細野貴史代表取締役(写真・左)が、記念日登録に至るまでの経緯について説明。日々の身だしなみが人に与える印象、人間関係や自分自身に及ぼす影響の大きさを実感してきた経験を紹介しながら、「身だしなみを整える日」を通じて、その大切さをより多くの人に伝えていきたいとの思いを語りました。

続いて、日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・右)は、「身だしなみを整えることで人間関係の質を高め、『人生の可能性を広げられる』との想いを普及してきた活動が評価され、記念日の認定に至りました。ぜひこの記念日を活用いただき、これからも身だしなみを整えることの素晴らしさを発信していただければと思います」と挨拶。
そして田宮事務局長が記念日登録証を読み上げ、細野代表へ授与すると、会場に集まった多くの参加者から大きな拍手が送られ、たくさんのカメラのシャッターが切られました。

その後の細野代表による特別講演では、「魔法の第一印象」をテーマに講演が行われ、大盛況のうちに閉会。身だしなみの大切さについて改めて考える機会となりました。