2026年4月9日
株式会社KADOKAWAが制定した「パンどろぼうの日」(4月16日)の記念日登録証授与式が、東京・千代田区のKADOKAWA・神楽座で行われました。

株式会社KADOKAWAが制定した「パンどろぼうの日」(4月16日)。その記念日登録証授与式が、東京・千代田区のKADOKAWA富士見ビル・神楽座で開催された「いとしのパンくらぶファンイベント2026」の中で行われました。
絵本『パンどろぼう』(柴田ケイコ作)シリーズは、シュールでお茶目な「パンどろぼう」と愉快な仲間たちが繰り広げるユーモアあふれるお話です。同作品の楽しさをより多くの人に知ってもらうことを目的として「パンどろぼうの日」は制定されました。日付は、4月16日が「パンどろぼう」の誕生日であることにちなみます。
授与式では、はじめに司会の方から記念日の制定の目的や日付の由来について説明があり、続いて「パンどろぼう」が登場すると、会場に集まったファンから大きな歓声が上がり、会場は一気に盛り上がりを見せました。
その後、日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・左)が記念日登録証を読み上げた後、作者の柴田ケイコ氏(写真・中央)へ授与。会場は多くのファンからの温かい拍手に包まれ、「パンどろぼう」も加わっての記念撮影では、たくさんのカメラのシャッターが切られ、和やかなひとときとなりました。
田宮事務局長は「柴田先生が生み出された、絵本『パンどろぼう』はシュールでお茶目なキャラクターたちが繰り広げるユーモアたっぷりの世界観で、子どもから大人まで、たくさんの人の心をほっこりとあたたかくしてくれています。そのご功績が高く評価され、この記念日の認定に至りました。『パンどろぼうの日』は毎年やってきます。ぜひみなさんで毎年盛り上げて、たくさん楽しんでいただければと思います。」と挨拶。
続いて柴田ケイコ氏は「自分が生み出したキャラクターが記念日に認定され、とてもうれしいです。記念日当日は何をしようかなと考えています。自分なりの楽しみ方で、4月16日を『パンどろぼう』と一緒に楽しく過ごす日にしたいと思います。ぜひファンのみなさんにも盛り上げていただけたらと思います。」と喜びを語られました。
授与式の後には、柴田ケイコ氏への質問コーナー「教えて柴田さん」や、おたのしみプレゼントコーナーが行われ、ファンとの交流を深める場に。イベントは終始温かな雰囲気の中、閉会となりました。
4月16日には、『パンどろぼう』の記念日をみんなでお祝いしながら、絵本を手に取り、そのユーモアあふれる愛らしい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

















