2026年7月6日
VAIO株式会社 が制定した「VAIOの日」(8月10日)の記念日登録証授与式が、長野県安曇野市の同社の本社工場で行われました。

長野県安曇野市の本社工場を拠点に、パソコンの開発、製造、販売などを手がけるVAIO株式会社が制定した「VAIOの日」(8月10日)の記念日登録証授与式が、長野県安曇野市の同社の本社工場で行われました。
「カッコイイ」「カシコイ」「ホンモノ」を商品理念に掲げるVAIO株式会社は、品質やものづくりの思想を大切にしてきました。その想いを多くの人につないで、VAIOブランドの背景や価値観への理解と共感を深めることが、今回の記念日登録の目的です。
授与式はエントランスを入った正面にある「VAIO」の大きなロゴマークを背景に行われ、日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・右)が記念日登録証を読み上げ、VAIO株式会社の糸岡健代表取締役執行役員社長(写真・左)に授与しました。ロビーにはVAIO株式会社がソニー株式会社から独立する以前の機種も含めて、時代をリードしてきたVAIOの製品が並び、その歴史を居ながらにして見ることができます。
そして、会議室に移動しての記者会見で、糸岡社長は制定された「VAIOの日」について、「社員からの提案で記念日協会に申請をしたところ1月に認定をいただきました。記念日が8月10日ですので、1か月前のこの時期に登録証授与式を行うことになりました。記念日の当日には、今まで世の中になかったもの、世界で初めての、日本で初めての製品の発表を準備していますので、楽しみにしていてください」と語り、「記念日は何かを始めるきっかけの日になりますから、毎年、8月10日を意識してチャレンジを続けていきたいと思います」と、「VAIOの日」に期待を寄せました。
加瀬代表理事は「安曇野という自然豊かな魅力的な土地で最先端のパソコンが製造されていること、洗練されたシャープなデザイン、軽くて丈夫でユーザーの使いやすさを考えて設計されているなど、VAIOにはカッコイイところがいくつもあります。また、独自のカシコイさまざまな機能や性能。そして、専任の技術者がプロの目で1台ずつ最終的な確認をして出荷する『安曇野フィニッシュ』というホンモノの品質管理。それらが全て揃ってVAIOです。その素敵なワードを活かしつつ、これからも『VAIOの日』を育てていってください」と話しました。
安曇野の地で育まれてきたVAIOのものづくりの精神は、初めて迎える「VAIOの日」にどんな新製品を生み出すのか。その日が来るのを楽しみにしたいと思います。

















