2026年8月29日
日本記念日協会の新刊「『記念日の引力』日本記念日協会が成り立つ理由」が、信濃毎日新聞社より9月中旬に出版されます。

 

日本記念日協会は今年で創立35年となりました。その記念の年に、記念日協会の本「『記念日の引力』日本記念日協会が成り立つ理由」が、信濃毎日新聞社より9月中旬に出版されます。
内容は目次順に「ヒットする記念日」「日本記念日協会が成り立つ理由」「記念日を作る7つのメリット」「社会性のある記念日」「メディアと記念日」「記念日のトリビア」「日本記念日協会の歩み」となっています。


今まで記念日協会が出版してきた記念日に関する本は、昨年の春に出版した『すぐに役立つ366日 記念日辞典』のように、記念日そのものを紹介するものが多かったのですが、今回の『記念日の引力』はサブタイトルを「日本記念日協会が成り立つ理由」としたように、多くの人や企業・団体を、まるで引力のように惹きつける記念日の魅力について、さまざまに考察したものです。
協会を立ち上げたとき、多くの人から「記念日の協会なんて聞いたことがない」「どうせ遊びでやってるんでしょ」「1年もすればつぶれちゃうよ」などと言われたものですが、誰もやっていなかったので聞いたことがなくて当たり前。遊びではなく「文化を育てている意識」を持って活動してきたので35年も続いています。


そんな記念日協会の活動の中から見えてきたこと、ビジネスにおける記念日のメリット。社会にとって大切な記念日。メディアと記念日の関係。それに、一年でいちばん記念日が多い日、いちばん記念日を作っている企業、音楽界のレジェンドの記念日、世界一簡単な記念日クイズなど、記念日に関するトリビアをたくさん載せました。さらに、日本記念日協会の35年間のはじまりから今日までを細かく記しています。
生活の中にあふれる記念日と記念日協会の正体っぽいことを、ちょっと違った視点で書いてみましたので、読んででもらえたら嬉しいです。
「『記念日の引力』日本記念日協会が成り立つ理由」は、信濃毎日新聞社の発行で定価1980円(税込み)で、9月中旬発売です。(サイズは四六判・204ページ)

(お問い合わせは信濃毎日新聞社出版部・TEL026-236-3377までどうぞ)