2026年10月8日
タイガー魔法瓶株式会社が制定した「土鍋ごはんの日」(10月7日)の記念日登録証授与式が、東京都新宿区下落合の和食店「なるたけ」で行われました。

タイガー魔法瓶株式会社が制定した「土鍋ごはんの日」(10月7日)の記念日登録証授与式が、東京都新宿区下落合の和食店「なるたけ」で行われました。これは、同社の「土鍋炊飯器20周年プロジェクト」のひとつ「タイガー土鍋ごはんの名店」の開店式の一環として行われたもので、会場にはテレビ局、ネットニュース、食べもの系、家電系などのライター、雑誌の編集者など、大勢のメディアが集まりました。

はじめにタイガー魔法瓶の岡本正範執行役員ソリューション本部長から、土鍋炊飯器を20年作り続けてきた同社の熱い思いとともに、今回のプロジェクトの概要の説明があり、辻本篤史炊飯器ブランドマネージャー兼企画担当からの「タイガー土鍋ごはんの名店」の具体的な内容や製品のこだわりについての説明へと続きます。

「タイガー土鍋ごはんの名店」とは、全国の7都市25の飲食店で、タイガー最上位モデルの土鍋炊飯器で炊いたごはんを味わってもらおうというもので、2006年に業界で初めて炊飯器に本物の土鍋を採用して以来、20年にわたり“料亭の火かげん”を独自の熱コントロール技術で再現することに向き合い、土鍋ごはんならではのおいしさを多くの食卓に届けてきた同社が、ごはんのおいしさを大切にする「ごはんの名店」とコラボレーションした企画です。

次に日本記念日協会の加瀬清志代表理事が「土鍋ごはんの日」が記念日登録されたことについて「土鍋で炊いたごはんのおいしさが多くの人に知ってもらえるきっかけになればと思います」と話し、「今日の記念日には3つの嬉しい点があります。それは、1・今回の『土鍋ごはんの日』が炊飯器をテーマとした初めての記念日であること。2・今、『土鍋ごはんの日』は日本でいちばん新しい記念日であること。3・これから最高の土鍋炊飯器で炊いた土鍋ごはんが食べられることです。10月7日『土鍋ごはんの日』は毎年やってきます。いつの日かこの記念日をきっかけに、秋のおいしい三つのものとして『サンマ、マツタケ、土鍋ごはん』と呼ばれるようになってほしいです」と語って加瀬代表理事の挨拶は終了。

そして、加瀬代表理事が「土鍋ごはんの日」の記念日登録証を読み上げたのち、岡本ソリューション本部長へお渡しすると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

次にタイガーの土鍋炊飯器をともに開発してきたパートナーであり、長年、土鍋づくりを手掛けてきた三重県四日市市のミヤオカンパニーリミテドの阿部志津恵開発センター長による土鍋炊飯器の魅力のお話があり、登壇者らによるフォトセッション。さらには会場の「なるたけ」の宮田真帆さんと、辻本炊飯器ブランドマネージャーのトークセッションが行われ、いよいよ土鍋炊飯器で炊いた土鍋ごはんの試食会となりました。

「なるたけ」の季節の野菜を炊いた小鉢と焼き魚、風味豊かなお味噌汁とともにいただいたのですが、まずは土鍋ごはんをひとくち。続いてふたくち。さらにみくち。ごはんが「うまい」、おかずも「うまい」と思い続けて完食。日々の暮らしの中においしいものがある幸せは、こだわりの土鍋炊飯器ひとつで生まれるのだと実感させてくれた試食会付きの授与式でした。

※写真は左から土鍋のプロの阿部さん、記念日協会の加瀬代表理事、「なるたけ」の宮田さん、タイガー魔法瓶の岡本執行役員ソリューション本部長、辻本炊飯器ブランドマネージャー。