2026年9月8日
朝たんぱく協会が制定した「朝たんぱくの日」(9月3日)の記念日登録証授与式が、東京・赤坂ガーデンシティで行われました。

朝たんぱく協会が制定した「朝たんぱくの日」(9月3日)。その記念日登録証授与式が、東京・赤坂ガーデンシティで行われました。
たんぱく質は体をつくるために欠かせない栄養素で、3食を通じてバランスよく摂取することが大切ですが、朝食ではその摂取量が不足しがちであるといわれています。記念日を通して、「朝たんぱく」の重要性を広く知ってもらい、朝食でたんぱく質を積極的に摂る人を増やすことを目的として「朝たんぱくの日」は制定されました。日付は、9月が「健康増進普及月間」であることと、「3食バランスよくたんぱく質を摂ろう」というメッセージ、さらに朝たんぱく協会の設立日(2025年9月3日)から、9月3日です。
授与式では、はじめに朝たんぱく協会の賛助会員を代表して、キッコーマンソイフーズ株式会社マーケティング本部の執行役員・亀井淳一部長(写真・中央右)から、協会設立からこれまでの活動について説明がありました。設立時には7団体だった賛助・賛同会員が現在では24団体にまで増えたことなどを紹介し、「協会設立時は注目いただくのですが、少し時間が経つと注目されなくなってくる。年に1回だけでも、朝たんぱくって大事だと振り返っていただく日を作ろうということで、記念日を制定しました。来年の9月3日も忘れないように予定帳に入れておいてください。」と呼びかけました。
続いて、日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・右)が「朝たんぱく協会は、協会設立以来、多くの賛同企業や大学の先生方と産学で連携し、朝たんぱくの重要性についてさまざまな形で発信してこられました。こうしたこれまでの活動が高く評価されるとともに、今後のさらなる取り組みへの期待を込めて、今回この記念日の認定に至りました。ぜひこの記念日をご活用いただき、朝たんぱくを新しい健康習慣として、より多くの方々に広めていただければと思います。」と挨拶。
そして、朝たんぱく協会の取り組みに参画する跡見学園女子大学マネジメント学部の石渡尚子教授(写真・中央左)、立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授(写真・左)がそれぞれ登壇。田宮事務局長から亀井部長、石渡教授、藤田教授へ記念日登録証が授与されると、会場から大きな拍手が送られ、多くのメディア関係者から一斉にカメラが向けられました。
その後は、元フィギュアスケーターで、解説者やタレントとして活躍する高橋成美さんをゲストに迎え、石渡教授、藤田教授とのトークセッションを開催。朝のたんぱく質の具体的な摂り方やポイントなどについて語り合い、「朝たんぱく」の重要性を改めて発信しました。トークセッションも盛況のうちに終了し、「朝たんぱくの日」の記念日登録証授与式は閉会となりました。
朝にたんぱく質を意識的に摂取することが、毎日の健康につながるといわれています。この「朝たんぱくの日」をきっかけに、毎日の健康を支える新習慣として、ぜひ「朝たんぱく」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

















