2026年9月28日
広島県間税会連合会女性部が制定した「税を学ぶ紙芝居の日」(11月14日)の記念日登録証授与式が、広島市のリーガロイヤルホテル広島で開かれました。

広島県間税会連合会女性部が制定した「税を学ぶ紙芝居の日」(11月14日)の記念日登録証授与式が、広島市のリーガロイヤルホテル広島で開かれました。
消費税を中心とした間接税の納税者で組織された全国間税会総連合会。授与式は、その通常総会に合わせて開かれた女性部の総会の場で行われたもので、広島県間税会連合会の田中岳子女性部長は、全国各地から参加された会員の方々を前に「税を学ぶ紙芝居の日」が誕生した経緯を伝えるとともに「これからもこの記念日をひとつのきっかけに、子どもたちに税の仕組みをわかりやすく伝えていきたいと思います」と挨拶。
続いて日本記念日協会の加瀬清志代表理事(写真・右)から、田中岳子女性部長(写真・左)に記念日登録証が授与されると、会場からは大きな拍手が起こり、メディアや参加者の方々による写真撮影となりました。
そして、加瀬代表理事は「『税を学ぶ紙芝居の日』の記念日登録の審査会では、民間企業と大学、税務署や国税局の産・学・官が連携して紙芝居が製作された点と、わかりにくい税の仕組みを紙芝居形式でやさしく学べるツールとして活用できる点が高く評価されました」と説明しました。
ところで「税を学ぶ紙芝居の日」は「税を考える週間(11月11日~17日)」の真ん中の日で、広島県間税会連合会女性部が「税の紙芝居 あきくんともみじちゃんのくらしとぜいきん」を初披露した日に当たる11月14日が記念日です。本来なら記念日の当日かその前後の日に授与式が行われるのですが、今回は全国間税会総連合会の通常総会に合わせて行うこととなりました。それは、税の紙芝居をもっと全国の関係者に知ってもらいたいという田中部長の強い思いからでした。
幼いころから税を学ぶ。それは税があることで社会が成り立っていることを知る大切な機会です。そのきっかけとなる「税の紙芝居」シリーズは、全国の幼稚園、保育園、小学校やイベント会場などで上演されています。広島県間税会連合会女性部が企画した「税の紙芝居」の「あきくんともみじちゃんのくらしとぜいきん」「あきくんともみじちゃんのぜいきんのたび」「あきくんともみじちゃんのしごととぜいきん」は国税庁のホームページにも掲載されています。

















