2026年10月1日
銀魂製作委員会が制定した「銀魂の日」(10月10日)。その記念日登録証授与式が、東京・新宿バルト9で行われました。

銀魂製作委員会が制定した「銀魂の日」(10月10日)。その記念日登録証授与式が、東京・新宿バルト9で開催された映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』の上映記念舞台挨拶の中で行われました。
「週刊少年ジャンプ」に連載された空知英秋氏原作の大人気漫画『銀魂』は、SF時代劇の体裁をとりながら、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる人情コメディ作品。アニメや実写映画など、さまざまなメディアミックス展開が行われ、多くのファンに親しまれています。記念日を通して、『銀魂』の魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、これまで作品を応援してきたファンへの感謝を伝え、さらなる盛り上がりにつなげることを目的として「銀魂の日」は制定されました。日付は、主人公・坂田銀時の誕生日が10月10日であることから、10月10日です。
舞台挨拶には、銀時役の杉田智和氏、新八役の阪口大助氏、神楽役の釘宮理恵氏が登壇。<超炎上版>で加えられた変更点やその意図などについて語られました。
また、10月10日が銀時の誕生日、翌10月11日が杉田氏と阪口氏の誕生日ということから、アニメ『銀魂』3代目プロデューサーの樋口弘光氏、マスコットキャラクターのミニ銀さん、エリザベスも登場。3人を祝う誕生日ケーキが用意され、会場のみなさんと一緒に一足早いお祝いをしました。
そして司会者から「銀魂の日」が記念日として登録されたことが紹介されると、日本記念日協会の田宮智康事務局長(写真・左)が登壇。記念日登録証を読み上げた後、本作を代表して杉田氏(写真・右)に記念日登録証が授与されると、会場からは大きな拍手が送られました。
記念日登録証を受け取った杉田氏は、「ありがたいです。『銀魂』という作品の存在がこれだけ浸透しているという証拠でもあります。審査がある以上はどんなものでも記念日にできるわけではない中で、こうして記念日ができたということは、『10月10日は銀魂の日なんだって』と認知がさらに広がったり、もしかするとカレンダーに書かれる日がくるかもしれません。あとは祝日になるといいなと思います。」と喜びを語られました。
続いて阪口氏は「『銀魂の日』は『銀魂』らしく、ぐだぐだと過ごす日にしていただけたらいいですね。」とコメント。釘宮氏も「これから10月10日は末永くぐだぐだしていい日ということですね!」と笑顔で語られ、会場からは笑いが起こりました。
さらに、記念日登録を喜ぶマスコットキャラクターのミニ銀さんの動きに合わせて、杉田氏が「これからも『銀魂の日』共々よろしくな」とその場でアテレコ。改めて会場は盛大な拍手に包まれ、記念日登録証授与式は閉会となりました。
アニメ放送開始から20年という節目を迎え、今なお多くのファンに愛され続ける『銀魂』。「銀魂の日」をきっかけに、これまで作品を楽しんできた人はもちろん、これから『銀魂』に出会う人も、10月10日には『銀魂』の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

















